六本木に住む女子高生、手品原サキは、スケベな父と祖父と共に暮らしている。一見普通の少女だが、彼女はどんな鍵でも開けられる特殊な能力を持つ鍵師である。サキはこの能力を使い、警察やヤクザといった様々な依頼人のために、その腕前を披露していく。