運に見放された青年、春希の元に、ある日突然、送り主不明の小包が届く。中には「生き物」とだけ書かれていたが、そこから現れたのは、自分を女神と名乗る少女だった。彼女は春希の不幸を取り除くために現れたと告げ、彼の生活は一変する。