深い森の奥深く、霧に覆われた塔に隠遁生活を送る魔法使いネーベルハウトがいた。ある日、彼は見世物にされている美しい妖精と出会い、彼女を救い出すことを決意する。ネーベルハウトはその妖精をスティと名付け、自らを主人と呼ぶように命じる。