16歳の村星聖良は、人のオーラを見抜く特殊な能力を持つため、周囲からは「魔女」と呼ばれている。ある日、親友の美香と共に学校へ向かう途中、聖良は金色のオーラを放つ少年と遭遇する。少年は突然、聖良に「姫咲の魔女」かと問いかける。