るり子は幼い頃から、姉に甘やかされることを何よりも好んでいた。ある夜、姉は眠っていると思っているるり子に対して、普段とは異なる触れ方をする。その出来事をきっかけに、るり子の心には抑えきれない感情が芽生える。