17歳の朝菜野湧は、生まれつき極度の不運体質である。常にトラブルに見舞われ、頭上から物が落ちてきたり、無実の罪を着せられたりといった日常を送っている。しかし、彼はそんな境遇にもめげず、前向きに生きようと希望を抱き続けている。