高町モカは肺の病気で長期欠席したため、留年してしまった。友人たちが2年生に進級する中、1年生に残されたモカは一人で昼食をとっていた。そんなある日、猫を連れた少年が彼女の隣に倒れ込んできたことから物語が始まる。