雪村はなぜか常に変態的な人物に惹きつけられてしまう体質を持つ女性である。ある日、彼女は筋金入りのマゾヒストである御堂と出会う。御堂との交流を通じて、雪村の中に眠っていたマゾヒストとしての才能が徐々に開花していく様子を描く。