修学旅行で京都を訪れていた高校生の藤原定家は、ひょんなことから平安時代へとタイムスリップしてしまう。彼はそこで、和歌の優劣を競い合う歌合(うたあわせ)に巻き込まれ、現代の知識と感性を武器に奮闘することになる。