人々の愛を喰らい生きる悪魔オウルは、その行為に倦怠感を抱いていた。そんな折、彼は神への信仰のみを捧げる少女マリアと出会う。オウルは、マリアを神ではなく自分に恋させることができるか、という新たな挑戦に挑む。