夏休みを目前に控えたある日、相川葉月は見知らぬ男子から突然ラブレターを受け取る。戸惑いながらも一度は断る葉月だったが、彼の屈託のない笑顔に心を揺さぶられる。これは、純粋でひたむきな初恋の始まりを描く物語である。