12年の歳月を経て、伊織は幼少期のトラウマが残るマシラの村に帰郷する。しかし、そこで彼を待ち受けていたのは、過去の記憶を呼び覚ます新たな恐怖だった。村に隠された秘密と、次々と起こる不可解な出来事に伊織は巻き込まれていく。