陶芸家の泰三は、山で道に迷っていた志乃を自宅に招き入れる。志乃は泰三の創作活動における行き詰まりを解消するため、実践的な方法で彼を助けようとする。この作品はロマンスとエロティシズムをテーマにした短編集である。