「罰」と呼ばれる神が存在する世界で、美しき罰であるレイはテオに仕えられている。この役割は世代を超えて受け継がれてきたが、二人の関係は次第に愛へと発展していく。テオはレイと共にありたいという強い願いを抱くようになる。