タイヨウはコンテストでラブドールを景品として獲得するが、届いたのは美しい男性だった。その男性は自身を人形だと名乗り、タイヨウの職場にまでついてくるようになる。タイヨウは、この自称人形との奇妙な共同生活を送ることになる。