生徒会の蓮見亮は、ある日お守りを拾ったことから日常が一変する。お守りの持ち主である中学生の少女が現れ、亮を「神様」と呼び、高校受験の合格を願う。突然の出来事に亮は困惑し、彼の平穏な生活は思わぬ方向へと進んでいく。