1185年、源平合戦の終結後、宿敵同士であった二人の英雄が転生し、永遠の戦いを繰り広げる物語。その英雄とは、僧兵・弁慶と、源氏の将軍の弟である義経。彼らの壮絶な対決を、少女・巴が唯一の目撃者として見守る。