モジャ君とボクは、悩める芸術家モジャと、彼を支える友人ナガラの日常を描いた物語である。モジャは創作活動の苦悩を抱えながらも、ナガラの温かい友情に助けられ日々を過ごしている。この作品には、短編「306号室の奇術師」も併録されている。