「されど罪人は竜と踊る 輪舞」は、ツェベルンドラゴン帝国とラペトデス七都市同盟によって分断された都市エリダナを舞台にした物語である。この世界では、咒式と呼ばれる特殊な能力が存在し、人々はそれを用いて生活している。