ロウ・D・エルドリクの乗る船が、「エメラルドの女王」の異名を持つ美しきアンリエッタ・シモンズ率いる海賊団に襲撃される。ロウは辛くもその場を脱出するが、この出会いをきっかけに、彼らの運命とロマンスの物語が幕を開ける。