伊賀忍者の霧隠才蔵は、出雲の巫女・伊佐那海を守り、真田幸村の元へと向かう旅に出る。真田幸村は、天下統一の野望を果たすため、10人の優れた戦士「真田十勇士」を集めようとしていた。才蔵と伊佐那海は、その十勇士を巡る戦乱に巻き込まれていく。