父親の再婚により、夏月は義理の弟と同居することになる。小さな男の子だと聞かされていたが、実際に現れたのは、クールでハンサムな理想の少年、律だった。密かに乙女ゲームオタクである夏月は、2次元の理想の少年が目の前に現れたことに動揺する。