主人公のユリ・ヒロトは、最近になって海の生物に触れられるという官能的な夢を見るようになる。さらに、その夢の中で、クラスメイトで海洋生物オタクの小笠原が自分を見つめていることに気づく。小笠原は海洋生物に異常なほど夢中な少年であった。