内気で自信のないサラリーマンのトモキは、酔いつぶれた夜の翌朝、コールボーイからのキスで目を覚ます。この予期せぬ出来事をきっかけに、彼は自身のセクシュアリティを探求し、長年の不安を克服していくことになる。