インテリアデザイナーの母親が1年間ニューヨークへ行くことになり、高校生の虎之介は叔父である涼二の家に預けられる。涼二は口が悪く乱暴な性格だが、実は根は悪い人間ではない。虎之介は涼二との共同生活の中で、彼の意外な一面を知ることになる。