人見知りの女子生徒、白縫レイは、分からないことがあるとすぐに図書館委員会の先輩に質問しに行く。しかし、彼女の質問は時に先輩を困惑させるような内容であることも少なくない。先輩と後輩の微笑ましい交流を通じて、レイが少しずつ成長していく姿を描く。