貴緒は新しい会社の取締役である春臣と出会った瞬間、体中に激しい痛みを感じる。春臣は彼女の首に容赦なくキスをしながら甘く誘惑し、貴緒は絶え間なく突き刺すような感覚と、喜びの中で息を呑む日々を送る。百年間待ち続けたという春臣の言葉の真意とは。