市ノ瀬は幼少の頃から何不自由なく育ち、父親の会社を継ぐことを夢見ている。しかし、父親は彼のわがままな性格を問題視していた。ある日、食堂で最後のプリンを巡って翼と市ノ瀬が対立する。市ノ瀬がいくら金を積んでも、翼はプリンを譲ろうとしなかった。