ソフトウェアコーダーの上月孝樹は、リスクを避けることを信条とする人物である。ある日、企画部に配属されたハンサムで真面目な新メンバー、国枝雄一郎と仕事をすることになる。魅力的な外見とは裏腹に、雄一郎は孝樹にとって一筋縄ではいかない存在となる。