ドラッグストアで働く広喜は、毎日同じ時間に店を訪れる客、慎太郎との短い会話を密かに楽しみにしていた。しかしある日、慎太郎が「好きな人に告白する勇気がない」と広喜に打ち明けたことから、二人の関係は予期せぬ方向へと進み始める。