三木眞一郎、伊万・ヨサノ役で登場
「黄泉のツガイ」第6話にて、ベテラン声優・三木眞一郎が新キャラクター伊万・ヨサノ役として登場したことが判明した。三木眞一郎といえば、「鋼の錬金術師」のグリード役や「テニスの王子様」の不二周助役など、数々の人気作品でインパクトある役どころを担ってきたキャリアの持ち主。今回どのような立ち位置のキャラクターとして物語に絡んでくるのか、その名前からも異国の血を感じさせる伊万・ヨサノというキャラクターへの関心が高まっている。
「黄泉のツガイ」とはどんな作品か
本作は、「鋼の錬金術師」「魔法陣グルグル」などで知られる荒川弘によるマンガが原作の和風ファンタジーアニメ。アニメーション制作はbonesが担当しており、全24話という大ボリュームで描かれる。
物語の舞台は、人里離れた山村。双子の兄・ユルは、二体の石像に守られた閉鎖的な集落で自給自足の暮らしを営んでいた。しかし妹のアサは、村のために謎めいた「務め」を果たすべく檻の中に囚われている。なぜアサは閉じ込められているのか、そしてこの村に隠された秘密とは何なのか——双子の運命が交錯するなかで、世界の深部に潜む真実が少しずつ明かされていく。
荒川弘作品ならではの骨太なストーリーと、和の世界観をベースにしたファンタジー設定が融合した本作は、スコア7.80と高い評価を維持している。制作にbonesが名を連ねていることもあり、アクションシーンのクオリティへの期待も大きい。
今後も新キャラクターの登場とともにキャスト情報が解禁されていくと思われる。伊万・ヨサノが物語においてどのような役割を果たすのか、続報に注目したい。