音楽陣の顔ぶれが豪華 メインビジュアル&PVも解禁
三浦糀原作のTVアニメ「アオのハコ」Season2に関する最新情報が一挙公開された。今回明らかになったのは、メインビジュアル、メインPV、そしてオープニング・エンディングテーマの担当アーティスト情報だ。
オープニングテーマはaikoが担当する。aikoといえば、切なくも温かみのある恋愛ソングで長年にわたり多くのファンを獲得してきたシンガーソングライター。青春ラブコメである「アオのハコ」の世界観との相性は、言うまでもなく抜群だ。一方、エンディングテーマはエルスウェア紀行が担当。どこか郷愁を誘うサウンドが持ち味のバンドで、物語の余韻を静かに包み込んでくれそうな人選である。
公開されたメインビジュアルは、主人公・猪股大喜と鹿野千夏を中心に据えた構図で、Season1から続く二人の関係性の深まりを感じさせる仕上がりとなっている。メインPVとあわせて、Season2への期待感を高める内容だ。
作品について バドミントン×バスケ×青春の恋愛模様
「アオのハコ」は、週刊少年ジャンプで連載中の三浦糀による青春スポーツラブコメディ。バドミントン部に所属する猪股大喜が、女子バスケットボール部の先輩・鹿野千夏に恋をするところから物語が動き出す。スポーツへの真剣な姿勢と、不器用ながらも真っすぐな恋心が丁寧に描かれており、原作のスコアが8.10を記録するなど、アニメ・原作ともに高い評価を得ている作品だ。
Season1はTelecom Animation FilmとTMS Entertainmentが制作を担い、全25話という充実した尺で放送された。丁寧な作画と原作への誠実な向き合い方がファンから好評を博しており、Season2でもそのクオリティが引き継がれることへの期待は大きい。
Season2への注目ポイント
Season1のOPを担当したアーティストも話題を集めたが、今回のaikoという人選はさらに一段上のインパクトがある。長いキャリアを持ちながらも現役感を失わないaikoの楽曲が、大喜と千夏の恋愛をどう彩るのか。原作ファンからも「これ以上ない組み合わせ」という声が早くも上がっている。
エルスウェア紀行のエンディングも含め、音楽面だけでもSeason2は見逃せない要素が揃った。スポーツと恋愛、どちらも手を抜かない「アオのハコ」らしい本編の内容とともに、続報が届き次第お伝えしていく。