スタッフ
♥ 4
荻原規子
Noriko Ogiwara
脚本家 性別: 女性 誕生日: 1959年4月22日 出身: 東京都
プロフィール
荻原規子は、日本のファンタジー作家である。1959年に生まれ、幼少期にC・S・ルイスの『ナルニア国物語』を読んだことがきっかけで、ファンタジー作家を志した。彼女の最初の著書である『空色勾玉』は、児童文学のいくつかの賞を受賞し、キャシー・ヒラノによって『Dragon Sword and Wind Child』として英語に翻訳された。英語版は絶版となっていたが、2007年10月にViz Mediaから再リリースされた。続編の『白鳥異伝』と『薄紅天女』は日本語版のみが出版されている。『Dragon Sword and Wind Child』の再発行を受けて、Vizは続編である『白鳥異伝』を『Mirror Sword and Shadow Prince』として2011年5月に出版した。これら3冊はまとめて『The Jade Trilogy』と呼ばれている。彼女の作品の一つに、『西の善き魔女』がある。これは、自国の伝説や友人たちを巡る謎を解き明かす少女を描いた、西洋風のハイファンタジーシリーズである。『西の善き魔女』は、桃川春日子によって漫画化され、Comic Bladeで連載された。英語版は『The Good Witch of the West』として出版されている。彼女のファンタジー小説シリーズ『RDG レッドデータガール』は、2008年に初めて出版され、アニメテレビシリーズ化された。