スタッフ
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河森正治
Shouji Kawamori
別名: Meiji Shirakawa (白河明次)、Eiji Kurokawa (黒河影次)、Takaji Kuromori (黒森鷹治)
監督 / 脚本家 性別: 男性 誕生日: 1960年2月20日 出身: 富山県
プロフィール
河森正治は、アニメのクリエイター、監督、メカニックデザイナーである。サテライトの現在のアドバイザーも務める。『マクロス』とトランスフォーマーシリーズでの仕事で有名である。『マクロス』のVF-1バルキリーやトランスフォーマーのオプティマスプライムなど、変形メカや、マクロスシリーズのリン・ミンメイやシャロン・アップルなどのバーチャルアイドルなど、革新的なコンセプトを作品に導入した。慶應義塾大学では『マクロス』の脚本家である大野木寛、キャラクターデザイナーである美樹本晴彦と共に「ガンサイト・ワン」という『機動戦士ガンダム』のファンクラブを設立した。キャリアの中で、いくつかの作品の基礎となるコンセプトを作成または共同作成しており、彼のプロジェクトは通常、愛、戦争、精神性または神秘主義、そして環境への配慮という強いテーマが含まれていることで知られる。80年代初頭にはタカラの玩具ライン、ダイアクロンの様々な玩具のデザインを手伝い、最初のオプティマスプライムの玩具デザイン、プロール、ブルーストリーク、スモークスクリーン、アイアンハイド、ラチェットなどを担当した。20年以上後、タカラのためにハイブリッドスタイルコンボイとマスターピース版のスタースクリームをデザインし、トランスフォーマーに復帰した。