寂れた温泉街の旅館で働くオタクのミハルは、旅館の跡取り息子で元ポルノ俳優の藤尾と同居している。ミハルは旅館の再建を願うが、藤尾は関心が薄い。そんな中、ミハルがコミケへの参加を計画していると、思いがけない招待を受けることになる。