省エネを信条とする高校生、折木奉太郎は、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部する。そこには好奇心旺盛な千反田える、温厚な福部里志、辛口な伊原摩耶花といった個性的な面々がいた。彼らは日常に潜む謎や、古典部にまつわる過去の事件を解き明かしていく。