猪島春馬は、長年にわたり友人である増上寺美咲への秘めた想いを抱いていた。美咲は男性に惹かれる性向があり、春馬はその気持ちを打ち明けられずにいた。ある日、美咲が突然春馬の家に現れたことから、二人の関係は新たな局面を迎える。