「ローゼンハイム編」を彩る6名の新キャスト

2026年7月3日より放送中の『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~ 2nd Season』。今回発表されたのは、第2期第7話から始まる「ローゼンハイム編」に登場する新キャラクターを演じる声優陣だ。

追加キャストは以下の6名。

- 三瓶由布子(シグル役) - 加瀬康之(ルキダル役) - 盆子原康(ガトルーガ役) - 鶴岡聡(グラスター役) - 虎島貴明(ネフティラ役) - 高橋伸也(ヤゴフ役)

いずれも実力派の声優が顔を揃えており、新章の世界観をどう肉付けしていくかが楽しみなラインナップとなっている。

豪華な既存キャストと監督陣

既存キャストには田村睦心(アレン役)、伊豆柚乃(クレナ役)、畠中祐(ドゴラ役)、千本木彩花(セシル役)をはじめ、杉田智和千葉翔也坂泰斗緑川光冨田美憂置鮎龍太郎森久保祥太郎ら、名前を聞けば誰もが知るベテランから人気声優まで幅広く揃っている。

監督は『大聖者の薬屋』で知られる玉川将人が第2期を手がけており、1期から引き続き作品のクオリティを支えている。

やり込み系ゲーマーが異世界で無双する物語

本作の原作はハム男氏によるライトノベルで、「廃人設定」つまり最高難易度「ヘルモード」でしかゲームをプレイしてこなかったゲーマーが異世界に転生し、そのやり込みスキルを活かして無双するアクション・ファンタジー。ゲーム的なシステムと異世界冒険譚が融合した作品で、原作ファンからは「ゲームへの解像度が高い」と評価されている。

「ローゼンハイム編」は原作においても大きな転換点となるエピソードとして知られており、アニメでどこまで丁寧に描かれるかが原作ファンの注目ポイントだ。三瓶由布子をはじめとする実力派が新キャラクターに命を吹き込むことで、物語のスケールがさらに広がることが期待される。

今後も追加情報が出てくる可能性は十分にあり、引き続き公式からの発表に注目したい。