人気ライトノベル「目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい」のアニメ化が決定し、キービジュアルと予告編が公開されました。アニメは2026年10月にリリース予定。

アニメーション制作はA-CAT(「The Beginning After the End」)が担当。監督は長濱亘彦、シリーズ構成は高野水登、キャラクターデザインは末岡正美、音響監督は明田川仁、音楽は東大路憲太が務めます。

メインキャストも発表されました。ヒロ役を古川慎、ミミ役を稲垣好、エルマ役を永瀬アンナ、セレナ・ホールズ役を白石晴香が演じます。予告編では、彼らの演技をいち早く聞くことができます。

原作はリュートが2019年2月から小説家になろうで連載していたウェブ小説。後に富士見書房が書籍化し、鍋島テツヒロのイラストを添えて2019年7月から刊行を開始しました。2025年12月時点で16巻が発売されており、第17巻は2026年5月に発売予定です。松井伸壱による漫画版も、KADOKAWAのComicWalkerで2019年11月から連載されており、2026年3月23日時点で11巻が発売されています。

物語は、普通の生活を送っていた佐藤貴弘が、お気に入りのビデオゲームの世界に引き込まれ、宇宙戦、星間コロニー、そして広大な宇宙の危険が待ち受ける世界で、傭兵「ヒロ」として生きていく姿を描きます。改造された宇宙船と両手に花、宇宙海賊との戦い、救出する少女たち、そしてトラブルが彼を待ち受けています。