不動産会社に勤める律は、幼なじみのつぐみに長年片思いをしていた。ある日、つぐみが離婚したことをきっかけに、二人はひょんなことから一緒に暮らすことになる。律はつぐみへの秘めた想いを抱えながら、共同生活を送ることになる。