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葦原大介先生の体調不良により、約1ヶ月の休載が決定
「ワールドトリガー」の作者・葦原大介先生の体調不良により、同作が約1ヶ月にわたる休載に入ることが発表された。連載再開は2025年5月2日が予定されており、ファンにとっては少し長い待ち時間となりそうだ。
現時点で体調の詳細については明かされていないが、休載期間中は先生の回復を第一に考え、万全の状態での復帰を待ちたいところだ。
ワールドトリガーとはどんな作品か
「ワールドトリガー」は、葦原大介先生による SF アクション漫画。「週刊少年ジャンプ」で2013年から連載が始まり、現在は「ジャンプSQ.」に移籍して連載中の人気作だ。
舞台となるのは、異次元の扉「ゲート」から現れた強大な侵略者「近界民(ネイバー)」に脅かされる地球。主人公・三雲修が所属する防衛組織「ボーダー」が、独自開発した武器「トリガー」を駆使して戦いを繰り広げる。単純な強さのぶつかり合いではなく、緻密な戦術と頭脳戦が魅力の作品で、登場するキャラクターの数が非常に多いにもかかわらず、一人ひとりが丁寧に描き分けられている点が高く評価されている。
休載が続く作品だからこそ、復帰への期待は大きい
実は「ワールドトリガー」は過去にも、葦原先生の体調不良を理由とした長期休載を経験している。2016年から2018年にかけての約2年間の休載は、当時のファンに大きな衝撃を与えた。それでも先生は復帰後、作品のクオリティを落とすことなく連載を再開し、読者の信頼を取り戻してきた。
今回の休載も、先生の体調管理を優先した判断として受け止めるべきだろう。過去の経験を踏まえれば、無理をして連載を続けるよりも、しっかりと休養を取ってから戻ってくることの大切さは、ファンも十分に理解しているはずだ。
現在の連載は、ボーダーの大規模遠征編が佳境を迎えており、物語の重要な局面での休載となる。5月2日の再開後、どのような展開が待ち受けているのか——先生の回復と復帰を心待ちにしながら、続報を注視していきたい。